Roaster Co.Ltd. | 株式会社ロースター

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ひとりで過ごす週末に。文学少女が通う、原宿周辺のブックカフェ6選

October 4, 2016

友人と賑やかに過ごす週末もあれば、ひとりでゆったりと過ごす週末もある。 そして文学少女は、ひとりの時間こそ大事にします。 さまざまな本を時間の許す限り読み、自分の世界観を広げる。それが文学少女。今回は、そんな文学少女が足しげく通う、原宿周辺にあるブックカフェをご紹介します。

 

ときには感性も磨きたい。文学少女が通う、アート系を中心に取り揃えたブックカフェ

 

文学少女は、なにも小説だけを読むわけではありません。ときにはアートに触れて、自身の感性を磨きます。

そんな気分のときに、文学少女はアート系の本を豊富に取り揃えたブックカフェに行くのです。

「Flying Books」

Bookuraさん(@bookura)が投稿した写真

「Flying Books(フライング ブックス)」は、古本屋の2階にあるアート系の古書を中心に取り揃えているブックカフェで、海外絵本、写真集、グラフィック・デザイン、エロティックアートなどのマニアックな国内外のアートブックだけでなく、海外文学や音楽、宗教、民族などの少し変わった古書も取り扱っています。

 

店内のカウンターではドリンクやアルコールを飲むこともできるので、1日をかけてさまざまな本を読めるのがうれしいのです。

 

【店舗情報】

■Flying Books(フライングブックス)

■営業時間
12:00〜20:00

■住所
〒150-0043
東京都渋谷区道玄坂1-6-3
渋谷古書センター
1F:古書サンエー
2F:Flying Books

■定休日
日曜

■問い合わせ先
TEL:03-3463-8151(2F直通)

■URL
http://www.flying-books.com/

「BOOKS BUNNY」

Yukariさん(@noir_lady)が投稿した写真

「BOOKS BUNNY(ブックス バニー)」は原宿の路地裏にたたずむ、アート系の洋書を中心に取り揃えたブックカフェ。カラフルな色使いをした店内がとてもかわいい。

 

年に2回ほど、BOOKS BUNNYのオーナー自らがニューヨークへ本の買い付けに行き、店頭に置く本を厳選するほどのこだわり。店内にある本はすべて購入することも可能でなので、お気に入りの本を見つけたら購入して家に持ち帰ることもできます。

日中はカフェ、夜はバーとして営業しているのため、昼と夜でまた異なる雰囲気を楽しむことができるのもBOOKS BUNNYの魅力のひとつ。

 

nunuさん(@nunu1201)が投稿した写真

【店舗情報】

■BOOKS BUNNY(ブックス バニー)

■営業時間
11:30~17:00 19:00~23:00
ランチ営業、夜10時以降入店可

■住所
東京都渋谷区神宮前2-31-8 1F

■定休日
日曜日・祝日

■問い合わせ先
TEL:03-5772-3372

■URL
http://www.booksbunny.jp/

本格的な本もしっかり読みたい。文学少女が通う、新感覚図書館カフェ

 

小説も読みたいし、雑誌も読みたい。哲学書を開くのも良いかも。

ちょっぴり自由な文学少女の心を満たす、新しい形の新感覚図書館をご紹介します。

「森の図書館」

渋谷駅から徒歩7分の場所にある、会員制の「森の図書館」

 

お酒を飲みながら本を読むことができるほか、気が向いたらお酒に合うおつまみやデザートを食べたり、音楽を聴いたりすることもできる、まさに新感覚の図書館カフェ。

木の温もりが感じられる内装がとても素敵で落ち着きますね。
もちろん図書館ですから、気に入った本を借りて家に持ち帰ることもできます。

Rika .Eさん(@rikaena17)が投稿した写真

あいりさん(@aaaiaiaaa_55)が投稿した写真

【店舗情報】

■森の図書館

■営業時間
お昼:11:00~17:00
平日:18:00~24:00
金・土・祝日前:18:00~26:00

■住所
東京都渋谷区円山町5-3 萩原ビル3F

■定休日
不定休

■問い合わせ先
TEL:03-6455-0629

■URL
http://morinotosyoshitsu.com/

「WIRED TOKYO 1999」

「WIRED TOKYO(ウィレッド トーキョー)1999」の最大の魅力はなんといっても、その内装。 店内は360度数多くの本に囲まれた、本好きにはたまらない空間となっています。
雑誌から小説、洋書にいたるまでさまざまなジャンルの本が取り揃えられているのがうれしいポイント。

また、Wi-Fi も通っているためパソコンなどで作業をする場合にもとても便利ですよね。
店内では、飲み物を飲んだりお腹が空いたらご飯を食べたりすることも可能となっています。

 

【店舗情報】

■WIRED TOKYO(ウィレッド トーキョー)1999

■営業時間
10:00-26:00

■住所
東京都渋谷区宇田川町21-6 QFRONT 7F

■定休日
なし

■問い合わせ先
TEL:03-5459-1270

■URL
http://www.wiredtokyo1999.com/

子供の頃の気持ちも忘れない。文学少女が通う、絵本カフェ

大人になったら忘れてしまいがちな、子供の頃の気持ち。文学少女は、そんな子供の頃の気持ちを忘れません。

子供も読める絵本ならではの、簡単な言葉と暖かい絵だからこそ、心にすっと伝わるものがある。

それでは、文学少女が通う絵本カフェをのぞき見してみましょう。

「sea more glass」

理こさん(@yurarieko)が投稿した写真

「sea more glass(シー モア グラス)」は、1996年に原宿にオープンした、飲み物を飲みながら絵本を読むことができる絵本カフェ。
隠れ家的な雰囲気が魅力的ですね。こぢんまりとした小さな店内には、素敵な絵本が数多く並びます。

また、店内の壁はギャラリーとして貸し出されているため、常にさまざまなアート作品に触れることができるのもsea more glassの魅力です。

【店舗情報】

■sea more glass(シー モア グラス)

■営業時間
12:00 〜 18:00(日祝日 14:00 〜 18:00 ドリンク・軽食のみ)

■住所
〒150-0001東京都渋谷区神宮前6-27-8京セラ原宿ビルB1F

■定休日
土曜日・第一日曜日

■問い合わせ先
TEL:03-5469-9469

■URL
http://www7b.biglobe.ne.jp/~seemoreglass/

「Bookcafe Days(ブックカフェ デイズ)」

saki kaedeさん(@kai_saki)が投稿した写真

「Bookcafe Days(ブックカフェ デイズ)」 に並ぶ本は、ほとんどが古書を中心にした子供向けの絵本や児童書。
小さな店内ですが、豊富な種類の絵本や児童書が並んでいます。

店内でお酒を飲むこともできるほか、お店を貸し切ってパーティーをすることも。

大人だからこそ、子供の頃の気持ちを暖かく思い出せるような素敵な空間となっています。

Satomiさん(@satomilk1126)が投稿した写真

 

【店舗情報】

■Bookcafe Days(ブックカフェ デイズ)

■営業時間
12:00〜21:00(L.O.)

■住所
東京都渋谷区鶯谷町15番10号 ロイヤルパレス渋谷105

■定休日
月曜日(不定休)

■問い合わせ先
TEL:03-3461-1554

■URL
http://bookcafedays.com/index.html


文学少女が通うブックカフェ、どれも魅力的なものばかりでしたね。 あなたもぜひ、ひとりで過ごす週末には足を運んでみてはいかがですか? お気に入りの一冊に、人生を変える一冊に出会えるチャンスがあるかもしれません。